福岡で筆文字ギフトならよか風へ

おしどり夫婦へ結婚祝いのプレゼントと御祝言葉のメッセージ

7月末に「おしどり夫婦」の結婚祝いの書を依頼した人の
記事を書きました。

 

今日はその「おしどり夫婦」の書をプレゼントされた人の
記事です。

 

この写真の夫婦の方たちと
わたしは会ったことはありません。

 

来店された方が
この新婚カップルに
結婚祝いをプレゼントされました。

 

とっても喜んでもらえたようで
新婚カップルから写メールが届いたそうです。

 

その写メールを転送してもらいました。

 

おしどり夫婦

 

こんなうれしそうな笑顔を見ると
書いてよかったなあと思います。

 

依頼した方は
新婚ではありませんが
仲のいい「おしどり夫婦」です。

 

この方から新しいおしどり夫婦に
書がプレゼントされたことを考えると
これも「縁」だなと思います。

 

縁は「風」に吹かれて
新しい人の方へ吹いていきました。

 

いい縁は風に乗って
どんどん伝わっていくのです。

 

その風がいつも書いている
「書」のような気がします。

 

「書」だけ書いても完成ではなく
風に乗った「書」を書かなければなりません。

 

風に乗るにはいろんな人の「思い」が必要です。
この思いのおかげで「書」が伝わっていきます。

 

今回も結婚した夫婦の「思い」
それを祝う気持ちの依頼した人の「思い」

 

この思いが重なって
「書」も風に乗り
心が込められ
写真の人たちの笑顔へとつながりました。

 

「書」で心を伝えたいことがある。

 

これは以前から言っているテーマですが
いろんな人たちのおかげで
「心」を込めた「書」が書くことができています。

 

心を込めた「書」は自然と
風に乗るんですよね。

 

(額外寸 27×22cm)



よか風写真ギャラリー


関連ページ

心温まる結婚式の両親へのプレゼントは筆文字でありがとう
近所の人です。もう何回もよか風に来ている人が結婚するので筆文字で表現した「ありがとう」を両親にプレゼントしたいとの依頼でした。旦那さんになる人と一緒にいろいろ考えながら依頼されました。こちらから見てもいい時間が過ぎていったと思います。
Bankbandの糸を思い出しながら書くウエルカムボード
もうすぐ結婚して台湾へ行く人がウエルカムボードを依頼しにやってきました。Bankbandの糸の歌詞の話をしたことがあるのでそれに反応していました。歌詞を思い出しながら旧字体の糸を書いていきました。結という筆文字のウエルカムボードの出来上がりです。

ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP プロフィール 注文サイト メルマガ メール