旧字体漢字の飯で弥生時代の稲作文化

旧字体漢字の飯の日本語と中国語

旧字体漢字の飯

旧字体漢字:飯
形声:音の「反」と「食」によるもの。

 

の「反」から「飯(はん)」になっているんですね。日本語だったら「はん」中国語だったら「fan(ファン)」です。同じようなものですね。

 

日本語では「ゴハン(ご飯)」中国語だったら「飯店(ファンディエン)」という言葉があります。


レキシの「狩りから稲作へ」で漢字のロマンに浸る

旧字体漢字の飯

 

旧字体漢字のロマンに浸っていたらふと思いました。

 

ご飯という単語ができる前に食べるという行為はありでもご飯はない時代がありそれはたぶん縄文時代で縄文時代後半になると稲作も始まり米を作りご飯を食べるようになった。

 

稲作が浸透して弥生時代が到来したけどもしも弥生時代がなくて稲作も浸透せずにお米も作らずご飯も食べず狩りばっかりやっていたらもしかしたら「飯」という漢字はできなかったのではないかという妄想をしていました。

 

「飯」という漢字は「反」と「食」の組み合わせですもんね。

 

時代の流れや文化によって漢字も熟語も変化したり浸透したり廃れたり。

 

今は100年前になかった単語もたくさんあります。

 

中国語の漢字を見ていると組み合わせ方が柔軟で納得したり面白かったり奇妙に思うものもあります。

 

時代の流れを考えているとまたこの歌を思い出しました。

 

狩りから稲作へ
music by レキシ

 

 

今当たり前のことも歴史が動くと当たり前ではなくなるんですよね。

 

2:45あたりから聞くと「狩りから稲作へ」が始まります。いけちゃんにスチャダラパーが参戦しラップ合戦も始まります。

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