白川静で旧字体漢字の辺の意味と風水

旧字体漢字の辺はちょっと怖い

旧字体漢字の辺

旧字体漢字:辺
形声:上の部分は首。屍(しかばね)の首を用いて邪神の侵入を防ぐ国境を表す。

 

旧字体漢字の辺は
ちょっと恐ろしい話です。

 

上の部分は首とあります。

 

そう言えば
渡辺さんと思っていた人から年賀状をもらって見てみると
渡邉さんだったり
渡邊さんだったりします。

 

この邊の漢字の上の部分の自のような部分が首を表しているのです。辞書にそう書いてあります。

 

この首を国境に並べて邪神の侵入を防いだそうです。

 

おっとその前に邪神がいたんですね。邪神は見えたのでしょうか?きっと感じたんでしょうね。

 

風水のようなものかもしれませんね。これをここに置くと気の通りがいいような気がする。そんな感じかもしれません。それを本気で信じていたのかも。


旧字体漢字の辺と風水

旧字体漢字の辺

 

最近、風水に凝っている人と話していて
なるほどと思うことがたくさんありました。

 

1.トイレをきれいにする
これは少し前に流行したトイレの神様の歌詞と重なったのですんなり受け入れることができました。

 

2.寝る前は気を鎮める
これも普通に以前からやっていたことでした。気を鎮めるために電気を消したり、窓を閉めて空気の流れを止めたり、もちろん自分の気を鎮めることも。

 

3.掃除をこまめにする
これもやっていましたがなかなか手の届かないところや後回しにすることもありました。気合を入れて台所の掃除をしたらなんだか気分よくなりました。

旧字体の辺を書いたらトイレの神様を聞いてみたくなった

あれもこれも風水という方法にとらわれて気分が細かくなり気が滅入っている人がいますがそれは本末転倒で上機嫌が1番大事で人間の中身からいいことも風のように流れてくると思ったののも最近の出来事です。

 

 

トイレの神様をまた聞きたくなったのでアップしておきます。
動画の絵もいい感じです。

トップへ戻る