旧字体漢字の糸はバンクバンドの糸

旧字体漢字の糸を書きながらバンクバンドの糸を思い出す

旧字体漢字の糸

旧字体漢字:糸
象形:細い糸をより合わせた形。

 

そういえばこんな歌がありました。

 

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます

 

その昔、中島みゆきが歌っていました。
最近は、BankBandが歌っています。
BankbandのボーカルはMr. Childrenの桜井和寿さんです。

 

 

私はこの歌が好きで糸の旧字体を書くときにこの歌をおもい浮かべながら書きました。

 

詳しくいうと糸の旧字体を見たときに自然とこの歌が浮かんできました。

 

頭から離れずこの歌を歌いながら書きました。

 

辞書を見ていてもいろんな書体があれどもこの歌が浮かんでくるんです。

 

なので私が書いたこの旧字体の糸はBankband版糸の旧字体です。


中島みゆきの糸の歌詞は最高

旧字体漢字の糸

 

なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない
どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語

 

まずはめぐり逢う不思議さを歌い

 

なぜ 生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡の ささくれ
こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえてた風の中

 

次にこんな細い糸がなんになるのと本音をいいます。

 

でも最後はやっぱり逢うべき糸に出逢えることを仕合せと呼んでいます。

 

旧字体を見ていたらそんな気分になってきました。

 

作詞をした中島みゆきも漢字を思い浮かべたんだろうと思います。

 

カタチが先か
意味が先か
漢字の謎解きは面白いですね。

 

糸偏の漢字もこんな寄り添う意味の漢字が多いのも納得ですね。
結・編・縁・絆、続など。

トップへ戻る