福岡女子も書Tシャツを着る

よか風をこれまでもこれからも愛してくれる人がいます。最初に来店してもう数年の月日がたっています。あるときは出産祝いを、あるときは結婚祝いを、あるときはおばあちゃんの家に飾る書カレンダーを依頼してくれました。

 

来たときは少しおしゃべりしていきます。数年の月日が流れているので、この人の人生も時とともに流れています。ストレス発散したり、夢を語ったり。よか風の空間はそんな場所にしたかったので、この人はそれを受け取ってくれた人のひとりです。

よか風を感じる書Tシャツ

この着ている書Tシャツも以前依頼してくれたものです。お昼はこれをずっと着ていて糸島のイオン(ショッピングモール)も行ってきたそうです。みなさんも見かけたら声を掛けてみてくださいね。「わたしもよか風の書を持っていますよ」って。週に1回着ているそうです。

 

話を聞いていると最近は中学生英語を塾で教えるようになったそうです。夢に向かって一歩一歩前進しています。よか風に来る人は必ずといっていいほど、まず壁にぶち当たります。そこから夢をみて目標を立ててV字回復していきます。だからたくさんの人を見て壁にぶち当たるのもいいことだと思えるようになりました。人生の道のりは平坦ではないですよね。壁にぶち当たり失敗を繰り返しながら成長していきます。

 

福岡女子

 

この失敗を少しだけ痛みが軽くなる場所としてよか風を利用していただき、V字回復のとき「風」に乗って上昇する方法をよか風で感じて帰っていきます。

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