小学生の桜ちゃんからの依頼

小学生の桜ちゃんからの依頼。

 

桜ちゃんと知り合ったのは数年前の11月。最初は自分の書Tシャツ、次にいとこの赤ちゃんへ書Tシャツをプレゼント、そして今回ひいおばあちゃんの誕生日にプレゼントを依頼してくれました。

小学生の桜ちゃんからのお手紙

もちろん支払いはお母さんなのですが、プレゼントしたい気持ちは桜ちゃんから発信され、お母さんを経由し、わたしのところへ「思い」が届きます。お母さんも、その「思い」は了承済で、お母さんも「書」を気に入ってくれて桜ちゃんと一緒に感想のお手紙を添えてくれました。

 

小学生

 

なかなか桜ちゃんと会う機会はないけれど、この写真を見る限り、書Tシャツをとてもとても喜んで着てくれています。その大好きな書Tシャツを今度は大好きなひいおばあちゃんにプレゼントしてくれました。桜ちゃんにとってまさにgreat-grandmotherです。

 

桜ちゃんは恥ずかしがりやなのか、あまり多くのことを語りません。しかし、わたしの「書」に対する真っ直ぐな気持ちはビンビン伝わってきます。だから「書」を依頼するときも迷いません。「この文字でお願いします」と心に決めた文字を依頼します。

 

「何の文字がいいですか?おすすめの言葉はりますか?」と聞く大人もいるけど、桜ちゃんは迷いがありません。このまますくすく育ってほしいなと思います。

 

でも今の世の中だと壁にぶつかることは間違いありません。どんどん壁にぶつかると思います。壁にぶつかったときは大変だと思います。そんなときに、よか風を思い出して相談してください。わたしでよければ、相談に乗ります。

 

たまたま、よか風に他のお客さんがいたら一緒になって相談に乗ってくれると思います。これはかなり確信があります。だって桜ちゃんもお客さんも同じ「風」を感じる能力がある人だから。少し話すだけでわかってくれる人ばかりです。

 

この写真に写っている桜ちゃんファミリーも風を感じる人たちだと思います。みんなに「いいTシャツ着てるね」と言われたそうです。「書」のおかげでいい風が吹いています。

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