福岡とシンガポールと奄美群島徳之島の書Tシャツ物語

縁とは不思議なものでどこでどうつながっていくかわかりません。

 

わからないから楽しくて面白いのです。

 

今日紹介する書Tシャツ物語は福岡とシンガポールと徳之島を結ぶ物語。今はオーストラリアまでつながっています。

シンガポールで出会った日本人から書Tシャツの依頼

ゆっくり説明していきますね。

 

今年の始めにシンガポールへ行ってきました。書の仕事ではなく中国語の通訳販売の仕事です。

 

シンガポールに行く前からずっと読んでいたブログがありました。

 

世界を旅して日本に戻りスキルを身に付けそして海外で仕事を見つけ飛び立った先がシンガポール。

 

世界を旅しているときからブログを読んでいたのですごく興味がありました。

 

あるときシンガポールで仕事が見つかったと書いてありそれから数カ月してシンガポールの仕事が舞い込んできました。

 

シンガポールには3回行きました。

 

1回目はこのブログの方はまだ日本に住んでいました。

 

2回目のときはブログを読んでいるととても忙しそうでした。

 

3回目のシンガポール出張が決まったときにブログを読んでいるとその頃はブログの更新も頻繁で何か新しいことを始めるために時間の余裕がありそうな感じでした。

 

会ったことはなくブログだけのつながりですがシンガポールで会えませんか?お話できませんか?とメッセージしたところ気軽に対応してくれました。

 

ちょうどその頃1年間のシンガポールの仕事を終え次の目的地に向かうために1カ月くらい準備期間としてとってあるとのことでした。

 

こちらも昼の時間帯はシンガポールで仕事がありある日の夜会うことになりました。

 

限られた時間の中で世界の旅のことシンガポールでの仕事と生活そして1番気になるこれからのことを聞きました。

 

わたしは気が合うとどんどん話すタイプなのですがこの日は聞きたいことが満載でなるべく自分のことより相手の話を聞くようにしようと心に決めていました。

 

とてもとても有意義な時間でした。初めて会った気がせずお互い気を許して話していました。

わくわく書Tシャツ物語が世界を駆けめぐる

そんな中、注文してくれたのがこの書Tシャツです。
実家の徳之島にいるお兄ちゃんに
プレゼントするためのものですが
写真はお母さんです。

 

徳之島

 

書Tシャツがシンガポールでの会話を経て
徳之島へ行きました。

 

シンガポールで会った方は
今はオーストラリアにいます。

 

ワクワクする書Tシャツ物語。
これから先にある物語も楽しみです。

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